第3号|鍋の具材は何を選ぶ? きのこたっぷり野菜セットで楽しむ冬の食卓

第3号|鍋の具材は何を選ぶ? きのこたっぷり野菜セットで楽しむ冬の食卓 鍋物
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鍋つゆを選んで、豚肉も用意した。さて、次は何を鍋に入れよう。冷蔵庫を開けてみると、白菜が少し、長ねぎが一本。これだけでも鍋はできますが、きのこを加えると、湯気の向こうの食卓がぐっとにぎやかになります。

これまでの鍋物編では、ミツカンの4種類の鍋つゆ、そして豚肉のロース・肩ロース・バラ・モモを取り上げました。今回はその続き。鍋を支える野菜ときのこを、どう組み合わせて楽しむか考えてみます。

白菜は、煮るほどに鍋になじむ

鍋の野菜といえば、まず思い浮かぶのが白菜。葉のやわらかい部分と、白い芯の部分では火の通り方が違います。芯は少し早めに入れ、葉は後から加えると、食感の違いも楽しめます。豚バラのように脂のある肉を合わせれば、白菜に肉のうまみが移るのも鍋ならではです。

長ねぎは、切り方ひとつで印象が変わる

長ねぎは斜め切りにするとつゆとなじみやすく、少し厚めに切ると、火が通ったときのやわらかさを楽しめます。寄せ鍋のようなだしを味わう鍋でも、まろやかな鍋つゆでも、ねぎの香りはよいアクセントになります。

きのこは一種類だけでなく、組み合わせてみる

しめじ、えのき、しいたけなど、きのこは種類によって香りも歯ごたえも違います。しめじのほどよい食感、えのきの細い歯ざわり、しいたけの豊かな香り。同じ鍋に入れても、それぞれ違う存在感があります。きのこを増やすと、肉だけに頼らない具だくさんの鍋にしやすいのも魅力です。

たとえば、ロースには白菜としめじ、肩ロースには香りのあるしいたけ、バラには長ねぎやえのき。決まった正解があるわけではありません。少しずつ組み合わせを変えて、自分の好きな一杯を探すのも楽しいものです。

野菜を一つずつ買うか、セットでそろえるか

鍋を作ろうと思って買い物に行くと、白菜、ねぎ、きのこを一つずつ選ぶだけでも、意外と荷物が増えます。少人数なら余らせない量を考える必要もありますし、家族で囲むなら種類を多くしたくなります。

そんなときの選択肢として気になったのが、楽天市場の808青果店が扱う「808流きのこたっぷりボリューム満点鍋野菜セット」です。商品名のとおり、きのこをたっぷり楽しむ鍋野菜セットとして販売されています。鍋に入れるものを一から考えるのが大変な日に、こうした詰め合わせを候補にするのも一つの方法です。

ただし、生鮮品のセットは掲載写真と実際の内容が同じとは限りません。入っている野菜やきのこの種類・数量、産地、価格、在庫、発送時期は、注文前に商品ページの最新表示を確認してください。

届いた野菜をおいしく使うために

野菜やきのこが届いたら、まず中身と状態を確認し、傷みやすいものから使う順番を考えたいところです。食べきれない場合は、食材に合った方法で冷蔵・冷凍保存を。きのこは種類によって下処理が異なるため、袋の表示なども参考にしてください。

一度に全部を鍋へ入れなくても大丈夫。翌日は野菜スープや炒め物に回すなど、食卓の予定に合わせて使い分ければ、詰め合わせの楽しみも広がります。

購入前に確認したいこと

今回紹介したのは、808青果店の「808流きのこたっぷりボリューム満点鍋野菜セット」です。商品名には「送料無料」とありますが、北海道・沖縄は別途送料加算と案内されています。配送先による送料、セットの内容、保存方法、配送条件などは、必ず販売ページでご確認ください。


今夜の鍋に、何を足そう

つゆが決まり、肉が決まり、野菜ときのこがそろえば、いよいよ鍋らしい景色になってきます。白菜をたっぷり入れる日も、きのこを主役にする日もある。具材を選ぶ小さな工夫が、いつもの鍋を少し新鮮にしてくれそうです。

次は、これらの具材を受け止める鍋や調理道具にも目を向けてみたいと思います。

鍋物編|前後の記事へ

つゆ、お肉、野菜ときのこがそろったら、次はそれらを煮込む土鍋のお話。冬の食卓を支える道具にも目を向けてみましょう。

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