第2号|鍋に入れる豚肉、どの部位が好き? 4種類を食べ比べる冬の楽しみ

第2号|鍋に入れる豚肉、どの部位が好き? 4種類を食べ比べる冬の楽しみ 鍋物
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鍋の湯気が立ちのぼる季節。白菜、きのこ、豆腐を用意したら、次に迷うのがお肉です。豚しゃぶにしようと思っても、売り場にはロース、肩ロース、バラ、モモといろいろな部位が並んでいます。どれを選べばいいのでしょう。

一つに決められないなら、食べ比べてみるのも楽しそうです。今回取り上げるのは、三重県産の豚肉を4つの部位で味わえる「豚しゃぶしゃぶセット」。鍋の具材を選ぶ時間そのものが、ちょっとしたイベントになります。

同じ豚肉でも、部位が変わると印象が変わる

このセットには豚ロース、豚肩ロース、豚バラ、豚モモが各250g、合計1,000g入っています。販売ページでは4〜5人前を目安として案内しています。ただし、食べる量や一緒に入れる具材によって必要な量は変わります。

ロース――脂と赤身のバランスを楽しむ

ロースは赤身のうまみと脂のほどよいコクを感じやすい部位。白菜や長ねぎ、豆腐を合わせた、すっきりしただしの鍋にも向いています。まずはつゆにつけすぎず、お肉そのものの味を確かめてみるのもよさそうです。

肩ロース――コクのある一枚

肩ロースは赤身の中に脂が入りやすく、味わいに奥行きが出る部位です。きのこや春菊など、香りのある野菜と合わせるのも楽しみ方の一つ。ロースとの違いを比べてみたくなります。

バラ――脂の甘みを鍋に広げる

脂身の多いバラは、鍋つゆにもコクを加えてくれます。白菜やもやしなどの野菜をたっぷり用意すると、食べ方の幅が広がります。濃いめの味つけが好きな人にも候補になりそうです。

モモ――あっさり食べたいときに

比較的脂が少ないモモは、さっぱりとした食べ心地が特徴です。ぽん酢や薬味で変化をつけるのもよいでしょう。薄切り肉は加熱しすぎると硬くなりやすいため、火の通り具合を見ながら調理します。豚肉は中心部まで十分に加熱して食べてください。

4種類をどう食べ比べる?

最初は同じ鍋つゆで、ロース、肩ロース、バラ、モモを少しずつ味わってみる。次に、ぽん酢やごまだれ、ねぎ、もみじおろしなどを添えて好みを探してみる。家族で「どの部位が好き?」と話す時間も、鍋料理の楽しみです。

先に紹介したミツカンの4種類の鍋つゆと組み合わせるなら、だしの風味を味わう鍋、まろやかな鍋、しっかりした味の鍋で、それぞれ印象がどう変わるか想像するのも面白そうです。関連記事へのリンクは、鍋物の記事が増えてから整理する予定です。

購入前に確認しておきたいこと

今回の商品は「伊賀牛専門店 精肉のもりなが」が楽天市場で販売する、三重県産の豚しゃぶしゃぶセットです。内容はロース・肩ロース・バラ・モモ各250gの計1,000g。商品名には「送料無料」とありますが、配送地域や注文条件によって扱いが変わる可能性があります。最新の価格、在庫、配送方法、保存方法、賞味期限、産地や銘柄の表示は注文前に販売ページで確認してください。


今夜の鍋は、どの部位から?

鍋料理は、つゆを選ぶだけでなく、具材の組み合わせでも表情が変わります。4種類を少しずつ比べれば、いつもの豚しゃぶにも新しい発見があるかもしれません。まずは好きな野菜を用意して、今夜の一枚を選んでみませんか。

鍋物編|前後の記事へ

豚肉の部位を選んだら、次は一緒に煮込む野菜やきのこ。お肉のうまみを受け止める具材にも目を向けてみましょう。

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